きめ細かい肌

毛穴パックの裏技 オロナイン法について

毛穴パックの方法の一つにオロナイン法があります。
毛穴パックをするところに、オロナイン軟膏を付けて、すすいでから、毛穴パックをつけるというものです。
洗顔をして、オロナイン軟膏をタップリとつけます。

 

10分くらい経ってから、オロナイン軟膏を洗い流して、毛穴パックしたいところを濡らして、毛穴パックをつけます。
ある程度経って、ゆっくりとはがすと、毛穴の汚れがきれいにとれるというものです。

 

角栓や古い角質が取れて、毛穴が開いた状態になっていますから、化粧水などできちんとアフターケアをして保湿することで、毛穴ケアができます。
どうしてオロナイン軟膏なのか?
これはこれといった根拠はありません。
たまたま裏技的なことが話題になって、口コミで広がったといえます。

 

もともと、傷などに聞く薬用のオロナイン軟膏です。
何もない肌につけたところで、何の効果もないところですが、傷が治るということは、殺菌効果があったり、肌の治癒力を高めることは考えられます。
また、毛穴パックの粘着力を上げると同時に、皮膚を保護する働きも可能性としては考えられます。
毛穴パックの成分の中には、肌に刺激が強いものもありますが、予めオロナインをつけておくことで、肌に刺激を与えないなどの可能性は考えられています。
少なくとも、毛穴パックを肌に直接行なうのではなく、オロナインをつけてからのほうが良いというのは一つの効果としてあることでしょう。

 

絶対的な確証もないことですが、1つの裏技として、毛穴パックのオロナイン法は試されることをオススメします。
オロナインの殺菌効果は、初期のニキビにも良いとされていますから、肌との相性が良い方にとっては、美肌のアイテムの1つとして挙げられるといえます。

 

毛穴パックもいろいろですが、オロナイン法を経験されていない方、一度行ってみると良いかもしれません。
傷薬として、常備できるものですから、家庭に1つあったとしてもムダにはならないでしょう。