きめ細かい肌

決め手は水分!きめ細かい肌になるために必要なことともの

きめ細かい肌は憧れますね。
ところで、きめが細かいというのは、どういうことなのでしょうか?

 

その定義として、
・肌表面の溝(皮溝=ひこう)が細かく、皮丘(ひきゅう)整っている
・毛穴が見えない
・はりがある
ことを言います。

 

このようなベストな肌状態は、水分・油分・弾力が揃っている状態を言います。
良い例が、赤ちゃん肌です。

 

赤ちゃん肌は、100%のきめ細かい肌といえますが、加齢とともに肌条件が変わってきます。肌条件で一番変わるのが水分です。
水分が抜けて、肌がしぼんだと考えてください。

 

水分がなくなって、ハリがなくなって、溝が深くなって、きめが乱れます。
そうなると、スキンケアの助けが絶対不可欠になります。

 

高級化粧品であることなく、自分の肌に確実に水分を入れることができるものが必要です。
ビタミンC配合、ヒアルロン酸やコラーゲン等の美容成分などを確認して、今の肌に必要な美容成分でケアをしてください。

 

そして、肌の水分を奪う原因として、間違った洗顔方法があります。
必ずぬるま湯で洗顔石鹸で洗い、汚れを落とし、必要な脂は残します。
その後、化粧水をたっぷりつけて水分補給をします。

 

肝心なのは、その水分を保つ事ができるか?ですね。
化粧水語の化粧液などが大きな鍵を握りますが、睡眠とバランスの良い食生活も必要ですよ。
良い美容液ばかりつけたとしても、肌内部の手入れができていないと、きめ細かい肌にはなりませんよ!